Asia → Japan ・ Market Entry Partner

東京に、あなたの一号店を。
最初の一歩から、その先の運営まで。

アジアを中心に、日本に店を出したい海外の企業・ブランドのための、東京出店の「日本側パートナー」。市場調査から店舗開発・PR・OPEN、その先の運営まで——縦割りにせず、一人のプロジェクトマネージャーが一気通貫で担います。

私たち自身も、東京でカフェ「mode super smoothie」を運営しています。
01 ・ 課題

日本進出は、なぜこんなに大変なのか。

海外から日本に店を出すとき、つまずくのはいつも同じ3か所です。ここを越える設計があるかどうかで、スピードもコストも大きく変わります。

01

窓口が、縦割り

法人は司法書士、ビザ・許認可は行政書士、税務は税理士、物件は不動産、店づくりは施工会社……。海外から一社ずつ探し、言語の壁を越えて個別にやり取りするのは、想像以上に消耗します。

司令塔が不在
02

家賃だけではない費用

保証金は賃料の6〜12ヶ月、そこに内装・設備・什器・初期仕入・許認可費用。開店前に数百万〜1,000万円超が動きます。家賃だけで資金計画を立てると、必ず狂います。

資金設計の落とし穴
03

厳しくなった経営管理ビザ

2025年10月の改正で、経営者が日本に住むための在留資格が厳格化。資本金の下限は500万円から3,000万円へ。日本語・雇用・事業計画の要件も新設されました。

2025.10 制度改正
03 ・ サービス

4つのステップで、出店を"回る状態"に。

いきなり大きな契約は必要ありません。「出すべきか」を調べる入口から始め、必要な分だけ進めます。実費(登記・工事・広告費など)はフィーと分けて明示します。

STEP 01 ・ 入口

JAPAN MARKET CHECK

出すか決める
15〜30万円
  • 市場性・競合の調査
  • 出店エリアの比較
  • 概算投資・進出方法
  • 判断レポート+報告
STEP 02

JAPAN SETUP

土台と箱を用意する
150〜300万円+実費
  • 法人・専門家の手配
  • 物件探索・選定
  • 許認可の整理
  • 採用設計・業者選定
STEP 03

JAPAN LAUNCH

作って、開ける
300〜800万円+実費
  • コンセプト・内装
  • 施工ディレクション
  • PR・SNS・PR施策
  • OPENまで完全伴走
STEP 04 ・ 継続

JAPAN DESK

開けた後を回す
月額 30/50/80万円
  • 日本側の窓口
  • マーケ・PR継続
  • 販促・運営支援
  • 月次レポート
04 ・ 選ばれる理由

机上の支援では、店は開かない。

mode super smoothie
mode super smoothie / 自社運営
01

縦割りを、一本化する

分断した窓口を一人のPMに集約。あなたは「TOKYO ENTRYとだけ話せばいい」状態になります。

02

自らも、店を回す当事者

私たちは東京でカフェを運営する現役プレイヤー。原価もオペも保健所も、"現場の言葉"で語れます。机上の士業・コンサルには出せない強みです。

03

中立の、プロジェクトマネージャー

報酬は顧客からのPMフィーのみ。特定の業者に流す動機がないから、あなたの側に立って最適な専門家を選べます。

05 ・ 流れ

東京出店までの、180日。

工程を"並行して"動かすことで、はじめて半年が現実になります。全体を俯瞰する司令塔がいるかどうかで、最も差が出る部分です。

DAY 0–30

構想・判断

調査と進出方法の決定

DAY 20–60

法人・体制

設立・資本金・ビザ準備

DAY 40–90

物件

探索・内見・契約

DAY 60–140

店づくり

施工・許認可・採用

DAY 120–170

PR・準備

SNS・話題づくり

DAY 180

OPEN →

そして運営へ

06 ・ 対象

飲食を起点に、東京の"意味ある立地"へ。

私たち自身のカフェ運営を軸に、まず飲食から。同じ納品の仕組みは、美容・コスメ・ファッションなど「リアル拠点に意味がある」業態へそのまま広がります。

表参道・青山
表参道・青山
ブランドの"格"を示す街
代官山
代官山
上質・大人・ライフスタイル
中目黒
中目黒
感度とカルチャーの街
渋谷・原宿
渋谷・原宿
若さ・話題・ボリューム
飲食・カフェ美容・サロンコスメファッションライフスタイルウェルネスギャラリー小売・D2C
07 ・ 費用

まずは15〜30万円の"調査"から。

最初から数百万円を払う必要はありません。低リスクの入口商品から始め、手応えを確かめながら次へ進む——それがTOKYO ENTRYの設計です。

Free

資料請求

¥0
入口

Market Check

15〜30万円
実行

Setup / Launch

150〜800万円+実費
継続

Japan Desk

月額 30〜80万円
実費(登記費用・専門家報酬・工事費・広告出稿費など)は、TOKYO ENTRYのフィーとは別建てで明示します。在留資格・登記・税務・不動産仲介などの独占業務は、資格・免許を持つ専門家が担当し、お客様と専門家が直接契約する形です。
08 ・ FAQ

よくあるご質問

在留資格・登記・税務・許認可などの手続きそのものは、資格を持つ専門家(行政書士・司法書士・税理士・社労士)の領域です。TOKYO ENTRYは代行はせず、信頼できる専門家をおつなぎし、お客様と専門家が直接契約する形で、全体の進行を統括します。

入口の Market Check は15〜30万円、Setup は150〜300万円+実費、Launch は300〜800万円+実費、開業後の Japan Desk は月額30〜80万円が目安です。物件・業態・規模によって変動します。実費はフィーと分けて明示します。

標準的には約180日(6ヶ月)を目安にしています。工程を並行して進めることで実現できる期間で、業態・物件・許認可の内容によって前後します。

はい。英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語での資料やご相談に対応予定です。母国語で全体像をご説明し、日本側の複雑な部分を私たちが引き受けます。

まずは東京を中心にご支援しています。実績を積みながら、他エリアへの展開も順次ご相談いただけます。まずは無料ガイドをご請求ください。受け取り後、担当者よりご連絡します。

日本に店を出したい。
その"最初の一歩"を、一緒に。

「東京出店までの180日」を無料でお送りします。まずはお気軽にご請求ください。受け取り後、担当者からメールでご連絡し、あなたの計画に合わせてご相談に乗ります。

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